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無意識に行ってしまっている日常生活の行動が腰痛やヘルニアの原因に??

 仙台市泉区・富谷市の腰痛・ヘルニア専門治療のゆたかな森治療院です。

今回は無意識に行ってしまっている動作の一つをお話ししたいと思います。

 

みなさんは体を捻じって生活していませんか??

 

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突然な質問でしたがテレビを見るとき、パソコンで作業している時、携帯を見ている時など

身体の正面で見ていたり作業が出来ていますか?

 

ちょっとご自身のいつもの生活を振り返ってみて考えてください。

 

 

無意識にとってる姿勢

振り返ってみてどうでしたか?

自宅で座っている自分の場所ってあったりしてテレビを見ている時、テレビが正面にないのでは?

パソコンの作業ではパソコンの画面が机の関係上、書類の影響上、正面にないのでは?

携帯を寝ころんでみていて腕がつかれるから首や身体を捻じって横になって携帯をみていませんか?

 

細かくあげればまだまだありますが、最近の家ではソファーがリビングにあり洋部屋になっていて

その家具の配置上テレビも置くところが決まっていて座る場所によっては身体を座った状態で

捻じってテレビを見ているというケースが患者さんの話を聞いているとあったりします。

パソコン作業でも机の上に仕事の書類を乗せて作業するため、モニターをずらして書類を置き

作業しなくてはいけない状態だったり、

自分の荷物を置くスペースがないため足元の机の下において、荷物をよけて座って作業する

みたいな方もいらっしゃいました。

 

これってそんなにたいしたことないでしょ?って思われる方もいるかもしれませんが

すごーーく大事なことです!!

 

ブログの方でもお伝えしていましたが身体の歪みのパターンの3つ目にあたります。

普段は何も感じていなくても毎日毎日同じ負荷をかけ続けているわけですから

やがてその負荷が身体の関節や筋肉、内臓に影響を与え、本人が自覚できる

症状となって現れてくるのです。

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腰痛やヘルニアなどの痛みを作る原因は必ずある

当院に来られる患者さんに説明するのですが、

今のお悩みの症状は症状で必ず原因があってその結果

御自身の身体に患者さんにもわかるように症状となって現れている

ので今、お話ししたことはお悩みの症状を起こしている原因のひとつの可能性があるという事

ですのでもし、今までこのような動作や生活をされていた方は今日からやってみてくださいね!

 

身体の歪みは時に思いもつかない症状を引き起こすことがあります。

逆を返せば、今まで難しいと思われていた・あきらめていた腰痛やヘルニアの症状とは違う

別の症状も変化する可能性を秘めています。

世の中には原因不明といわれる症状であふれかえっていますが、

その症状に対するアプローチが現在のところ薬に頼ってしまっていることが多いのが現状です

でもその薬を飲んで良くなったという方が何人いるでしょうか?

ゼロではないでしょうけどほとんどの方が薬を飲み続けて症状が変わらないままです

身体の症状はその人の人生(生き方)そのものです

生活の中からしか症状は引き起こされません。

身体にはすごい力を秘めていてこの力がしっかり使えれば

お悩みの症状もきっと変わっていくものだと確信しています。

 

 

 

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