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日中は問題ないのに、寝て朝起きて、歯を磨く動作がキツイ・・・

 仙台市 泉区、富谷市の腰痛、ヘルニア治療専門のゆたかな森治療院です。

今回は、普段日中に家事や仕事をしても痛みが感じないのに、寝て起きるときに痛みが出ていて

さらに歯を磨く動作がツライ・・・そんな40代・50代の女性にお届けいたします。

日中に掃除機や洗濯、布団干しなどの家事をしていても腰の痛み

脚の方にかけての痛みやシビレなどはあまり感じることがない

または仕事に行かれている方は通勤時

車の運転をしている、電車、バスに乗っていき

デスクワークや立って行う仕事をしても朝ほどは痛みやシビレがない

そして病院に検査に行ったらヘルニアの診断を受けたなど

もし、このようなことに当てはまる、身に覚えがあるという方に

当院で患者さんに実際聞いてあった出来事や事案をお話ししたいと思います。

この症状の特徴として挙げられるのは

日中にはあまり痛みや症状が出ないというのが大きな特徴だと思います。

朝起きてから身体を使って行くうちに徐々に負担が掛かってきて

夕方あたりから症状が出てきたり、または家に帰って来てから

症状が出てきたりという状態とは一体何が違うのでしょうか?

それは、前者の方は

寝る前の行動や寝ている時の状況、環境によって引き起こされてきているもの

などが考えられます。

後者の方は日常生活時や仕事のスタイル、姿勢

体を使ったことによる純粋な筋肉の緊張などがあげられます。

 

では朝起きた時の痛みや症状についてのお話をしていきますね。

まず寝る前の行動についてお話しすると

みなさんは寝る前の事で何をしているか考えながら見てみてください。

一つ目は食べたり、飲んだりと飲食があげられます。

みなさんはご飯を食べる時間は決まっていますか?

「仕事が遅いから食べるのが夜中になってしまう。」

「仕事の付き合いで夜は外食が多く、お酒も多く飲む」

「自炊が大変なのでコンビニ弁当やカップラーメン、スーパーのお惣菜で済ませる」

「ファミレス、ファーストフード店を利用して済ませる」

「お酒を多く飲み、ご飯は食べない」

「ご飯の代わりにスナック菓子などを食べて済ませる」

・・・・・・・・・・・まだまだあげればきりはありませんが

以前にお話しした内臓のお話の

腰痛の原因 食事

http://chiisanamori-8.com/syokuji-youtuugenninn.html

腰痛の原因 肝臓

http://chiisanamori-8.com/kanzoutoyoutuu.html

腰痛の原因 胃

http://chiisanamori-8.com/tabemono-i-youtuu.html

腰痛の原因 腎臓

http://chiisanamori-8.com/jinzou-youtuu.html

肝臓、胃、腎臓などに負担をかけることによって

身体の歪みや筋肉の緊張を作ってしまっているとお話ししました。

食べる時間、量、食べるものによって内臓に負担をかけ

内臓が疲労を起こし、筋肉の緊張となったり

身体の歪みにつながって痛みとして朝に出てくる。

この問題を解決するためにはまず

  1. 寝る前、3時間前までには食事を終らせる。
  2. 揚げ物や脂っぽい物は少なめに
  3. お酒を飲みすぎない。ほどほどに
  4. バランスよくたべる。(お米などは少なめ、野菜多め)
  5. 寝る前に水分を摂りすぎない(口に含む程度)
  6. 辛い物など摂り過ぎに注意する

これらを意識することで内臓にかかる負担がかわり

この影響での身体の歪みも起きにくくなりますし

寝ている時に内臓も一緒に休めるので睡眠の質が変わります。

睡眠の質が変われば、治癒力も上がり痛みや症状が消えていく

要因になりますので当てはまる項目がある方はぜひ試してみてください。

当院では痛みがなぜ?どうしておきるのか?を徹底的に調べ

マッサージなどではとれない諸々の問題に対しアプローチしております。

ご相談、ご質問などありましたらお気軽にお電話ください。

 

 

 

 

 

 

 

今回は食べ物などが影響して起こしているお話をしました。

次回はもう一つの問題に対してお話ししたいと思います。

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