仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

普段から靴紐を結ぶ、靴下を履く動作が辛い...

仙台市 泉区、富谷市の腰痛、ヘルニア治療専門のゆたかな森治療院です。

今回は靴紐を結ぼうと屈んだり、靴下を履く動作がどうにも辛い。

そんな50代、60代の男性に向けてお話ししていきたいと思います。

日常、朝晩の通勤や仕事中に歩いたり動き回っている時は何ともないのに

靴紐を結ぼうと屈みこんで立ち上がったり、低い所から立ち上がろうとする時、

床に置いた荷物を持ち上げただけで腰に痛みを感じる方や、

靴下を履こうと脚をあげたり、しゃがみこんだ時に腰だけでなく股関節もつまる、

足の方にまで痛みが走ることもある。

周りからみれば、さほど大きな動きではないですが、痛みがある本人からすると

とても辛い、やりたくない動作なんですよね。

避けられない動作で痛みが来る

前述の動作は、ほぼ間違いなく皆さんが毎日行う動作です。

腰痛やヘルニアになる前は、当たり前に出来ていた普通の動作が

痛みが出始めたのを境に何とも耐え難い瞬間になってしまうんですね。

痛みを堪えながらでも出かけるときは靴を履きますし、椅子に座ったら立ち上がらなければなりません。

 

そんな痛みをただ我慢し続ける日々は楽しくないですよね?

 

だからこそ今の症状がなぜ起きているのか、

何が原因で痛みを引き起こしているのか、

なぜそうなってしまったのかをより詳しく知る必要があると思います。

腰、ヘルニアの痛みの原因は何??

例えば

「ヘルニアだから腰に(足に)痛みがある。」

「分離症だから屈むときに腰が痛い。」

こういったお話はよく耳にすることがあると思いますが

この場合の「ヘルニア」「分離症」は原因とはいえません。

もしヘルニアや分離症だとしたら、何でそうなったのかが問題だと思います。

 

皆さんはなぜヘルニアや狭窄症になったのか、なぜ分離症になったのか

詳しく理由を聞いたことがありますか??

普段から重い荷物を持つから?

昔から腰が悪かったから?

年齢を重ねたから?

もしこれらのことが原因だったら、該当する全ての人は

ヘルニア、狭窄症や分離症になっていなければおかしいですよね。

該当していても誰もが同じ症状を抱えているなんてことはありません。

 

では実際に腰痛やヘルニアに限らず今感じている痛みが身体のどこが原因で

なぜおきているのか?

 

何もしていないのに痛くなるの?

皆さんが日常当たり前にしている行動、

それが皆さんがお悩みの症状を作る要因になっているんです。

椅子やソファーに座っている時、車を運転している時、歩いている時の姿勢や、

飲食の摂り方やバランス、普段の思考や考え方によっても

身体に痛みやしびれといった症状をつくる原因になっていくのです。

 

 

以前腰痛やヘルニア、様々な痛みの原因を作る可能性がある動作を

こちらで紹介させていただきました。

http://chiisanamori-8.com/blog/63/

http://chiisanamori-8.com/blog/67/

http://chiisanamori-8.com/blog/71/

たとえ腰を痛めるような重い荷物を持ってなくても、目に見える腰への負担が無くても

身体に痛みを作る原因はたくさんあるんです。

 

今皆さんが悩んでいらっしゃる身体の状態がなぜ、どこが原因で起きているのかを

知っていただき、身体を変える第一歩にして頂ければと思います。

もし何かお身体の事で悩んでいることがあれば、周りに悩んでいる方がいらっしゃいましたら

ぜひ一度当院にご相談ください!

きっと皆さんのお力になれます!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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