仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

番外編! ナゼ乾燥しやすいの??冬本番前に知っておくべきこと!

仙台市泉区市名坂・富谷市の腰痛・ヘルニア、膝の痛み専門の治療院 ゆたかな森治療院です。

今回は腰痛やヘルニアに関する事だけでなく、
日常的な健康管理についての番外編をお送りしたいと思います。

 

日を追うごとに寒くなってきましたね。
皆さんの自宅や職場でも暖房を入れたり、服装も冬物にして寒さ対策をはじめているでしょう。
冬になれば、外の空気が乾燥しやすくなっていきます。
また室内も、暖房を入れることで、より乾燥していきます。

 

仙台は東北の中でも雪が少ないですが、実はその雪の少なさも空気が乾燥しやすくなるのに関わりもあったりします。

 

空気中の乾燥

暖房をつけるときに皆さんは室温を何度に設定していますか??

おそらく20℃前後に設定している人が多いのではないかと思います。
(広い部屋に暖房器具が一つならばもっと高いかもしれませんが…)

 

室温20℃、外の平均気温が5℃前後(仙台の1、2月の平均最高気温は5~6℃です)

暖房を使用している室内はもちろん乾燥しやすいですが、

冬に外を歩いているだけでも乾燥していたりしますよね??

外の湿度は地域によってかなり差があります。

雪が多く降る地域では、雲そのものに含まれる水分が多いので、

降らない地域よりも湿気が多くなると言われています。

 

なぜ冬はそんなにも乾燥してしまうのか。
なぜ乾燥している状態が良くないのか。

 

 

これは暖房をつけて温めたことにより水分が失われていくのではなく、
そもそも気温が高くないと空気中の水分を保つことが出来ないからです。

なので外気が5℃しかないのなら、20℃まで暖めた部屋の中も5℃前後分の水分しか含まれていないのです。
それだけの温度差があるのですから、湿度も管理しないと乾燥を避けられないのも当たり前ですよね。

 

 

乾燥が強くなる(湿度40%以下)となると、インフルエンザや風邪にかかりやすいと言いますよね。
これはインフルエンザや風邪のウイルスが蔓延するのではなく、乾燥によって私たちの口や鼻、喉の粘膜にある防衛能力が低下してしまうため、そういった病気にかかりやすくなってしまいます。
それを予防するためにはきっちりと室温と湿度、両方とも管理することです。

 

一般的には室温は20℃以上、湿度は50%以上(できれば60%キープ)を保たせる環境が理想と言われています。
また空気中の水分が多い方が体感温度は暖かく、

少ない方が体感温度は冷たくなるので、湿度をしっかりと管理して保たせている方が

部屋の中も暖かく感じるかもしれませんね。

 

健康管理

ではこれだけ気をつけていれば風邪もインフルエンザにもかからないのか?

もちろん、そんなことはありません!!

 

これはあくまで今の時期に気をつけなければいけない最低限の項目です。

そしたらあとはどんなことに気をつければいいの?

 

それは前回のお話でもあげていた
免疫力を低下させない、病気になりづらい環境が身体の中にあるかどうかです。
身体の外の環境(温度、湿度)も非常に大事なことですが、
大前提として普段の日常生活でどういう生活をしているかです。

 

 

温度計や湿度計で緻密に室内を管理していても、
睡眠時間がバラバラで、まともに睡眠がとれていなかったり
食事もインスタントや、添加物が多く含まれた食事を続けていれば
病気にかかるリスクは高くなりやすいです。

 

 

それだけでなく、さまざまな内臓に疲労や負担をかけてしまい、
腰痛や、ヘルニアの原因となりうる構造の歪みを身体に作ってしまう可能性があります。

 

 

身体が風邪などの病気にかかりにくい状態を作るには、寒くなってきたから、
周りに風邪ひきが増えたから、など季節限定で体調管理するのではなく、
日頃からどういった生活を送っていくかが大切になってきますよ!

 

 

仙台は3月、4月上旬まで寒い日も続きますから、
ぜひ今シーズンの冬は体調を崩さない様に日常生活から気をつけてみてくださいね!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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