仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

腰痛やヘルニアの原因になりうる構造のお話し⑶ 前後の歪み

仙台市泉区、富谷市の腰痛ヘルニア治療のゆたかな森治療院です。

徐々に朝晩の冷えが強くなり寒さへの対策が必要になってきました。

皆さん本格的な冬はまだ先ですが体調を崩さないように早いうちから気をつけてくださいね!

 

さて前回は「左右の問題」について少しお話をしていましたね。

今回はもう一つのパターン、前後の問題についてもお話をしていきましょう。

この前後の問題は骨盤だけでなく腰椎から頸椎まで脊柱全体の歪み

骨盤に影響を与えている状態です。

身体は動かす範囲使う範囲が狭くてもバランスを取るために離れた部位にも負担はかかってしまうんですね。

そのため一見関係のないような背中や頸椎の姿勢も骨盤に関わってきます。

もちろんその逆もまた然りです。

 

 

皆さん最初の「腰痛やヘルニアの原因になりうる構造のお話し」で例にあげた前後の歪みをつくる生活習慣を覚えていますか??

・寝るとき枕が高いもしくは枕をしない

・うつ伏せでいる時間が長い、うつ伏せで寝てしまう

・ソファーに座るとき浅く座りもたれかかる

・長時間下を向いた姿勢をしている(スマートフォン、読書)

こういった姿勢が前後の歪みを作りやすいと最初に紹介させてもらいました。

 

背骨は頸椎から腰椎まで前後に緩やかな湾曲を保っています。

この湾曲は一個一個の背骨が関節を作って出来上がりますが

先程挙げたような姿勢はこの湾曲を崩してしまいます。

ソファーに寄りかかる姿勢はクッションが包み込むような感覚と脱力感が気持ちいいですが

骨盤そのものが後ろに倒れ背骨全体が丸くなり負担をかけてしまうんです。

 

最近ではスマートフォンやタブレットを使用すると自然と下を向く時間が長くなりがちですよね。

 

 

これもまた背骨全体と骨盤の前後の問題を作る要因となってしまいます。

 

ソファーに寄りかかる、スマートフォンを見るのに下を向くなど

普段の日常生活での姿勢、癖や行動が結果的に身体を壊す一端になってしまいます。

またこの前後の歪みは猫背・肩こり・ひざ痛にも関連されています。

また詳しくはあらためてお話ししたいと思います。

今回の姿勢の件でどうしても仕事や勉強などその姿勢をとらなければならない場面もあるかと思います。

その場合は定期的に身体を動かして長時間同じ姿勢を取らないよう工夫するというのも一つの方法になります。

大半は自分では意識していないところでなってしまっているものです。

職場の同僚の方や、パートナー、友人に話をしておいて、そういう状態になっていたときに

指摘してもらったという患者さんも中にはいらっしゃいました。

やり方はそれぞれですが、日常生活で起こしてしまっている負担をここで減らせることができれば

身体にかかる負担も減り、きっとお悩みの症状にも変化を起こすことができると思います。

ぜひやってみてくださいね!!

 

今回までで、身体の歪みのパターンで左右・前後とお伝えしてきましたが3つ目のパターンも存在したのです!

次回は身体の構造の捻じれについてお話ししたいと思いますのでおたのしみに!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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