仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

産後の女性の体をほっておくと、どうなるの??

こんにちは!

仙台市泉区市名坂・富谷市の腰痛・ヘルニア専門治療院 ゆたかな森治療院です。

 

本当に暖かくなりましたね。

まさに春らしい天気が続き、今年は桜の開花も早まりそうで楽しみですね。

 

 

前回は産前の骨盤矯正や、妊婦さんの体についてお話ししましたが

今回は産後のお話をしていきたいと思います。

 

 

最近は「骨盤矯正」という言葉は良く聞きますが、

中でも「産後の骨盤矯正」というワードは耳にすることも多いのではないでしょうか。

 

 

ではなぜ出産後に骨盤矯正を受けるのか、

なぜ必要なのかご存知ですか???

 

出産自体は体の反応で、一つのユニットとして存在していた骨盤が、

ホルモンの作用により、骨盤の継ぎ目が緩んで、

赤ちゃんが通りやすいように通常の状態よりも骨盤が広がります。

 

広がった骨盤は、本来徐々に元の位置に戻っていくのですが、

筋力の低下、または日常の生活習慣による体への負担が大きいと

戻りづらい、または完全に戻りきらない状態になってしまいます。

 

日常の気を付けるべき生活習慣は➩➩➩こちら

 

 

そして出産によるダメージが身体に対してとっても大きいんです。

 

よく産後1ヶ月は「家事も何もせず、体を休ませないといけませんよ」

といいますよね。

その期間休むために、里帰り出産などでお母さんが休める環境をつくってますよね。

特に出産直後の1ヶ月は、赤ちゃんとのリズムに慣れる為だけでなく

出産でのダメージをしっかり回復させるためにも

出来るだけ家事に奔走するのではなく、ゆっくりとした時間を過ごせる方がいいですね。

 

 

しかしこの期間にしっかり体を休ませていたとしても、

骨盤の関節や靭帯が緩んだままで、骨盤が元に戻りきらない人もいるんです。

 

この骨盤が戻りきらない状態を放置しておくと体に色んな影響を及ぼしてしまいます。

 

 

腰痛だけじゃない産後の骨盤の影響

では緩んだ骨盤をそのまま放置していたらどんな影響があるのか。

 

痛みを作る原因になりやすい

一つはやはり腰痛や他の痛みの原因を作りやすいということです。

今までと同じような生活習慣をしていても、産後緩みきった骨盤は

腰だけでなく、首や膝へ負担を与えやすくもなります。

内臓への負担が大きなる

骨盤が緩んでいる状態が続くと、お腹の中の血液の流れが

悪くなるので内臓への負担も大きくなります。内臓への負担が大きくなると

内臓疲労のような状態を作り出してしまいます。

この内臓疲労は体の構造に影響を与え、歪みを作ってしまいます。

 

血行不良

骨盤と内臓が正しい位置にないと、血液循環が悪くなっていきます。

これは骨盤腔内や、足に向かう血液で起こりやすいので

今後の周期のリズムが崩れやすくなったり、冷え性や倦怠感など全身に影響を及ぼすことがあります。

 

自律神経の乱れ

構造の歪み、内臓疲労、血行不良によりホルモンバランスが崩れると

乱れているところを正そうとして、自律神経に影響を与え、

倦怠感、不眠、発汗量の増加などを引き起こす可能性があります。

 

 

いま挙げたものは一部の症状ですが、

これらが全て出る、必ず出るというわけではありません。

しかし産後時間が経ってから起こる可能性もあることですので、

産前、産後に限らず、日常生活の生活習慣、リズムに気を配って生活してみましょう。

 

今の自分の体がどうなっているのか、ちょっとしたことでも何か不安なことがあれば

いつでもご相談ください!!

 

もし質問や相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

仙台市泉区市名坂字山岸51−5

腰痛・ヘルニア、膝の痛み専門治療院

産後の体のお悩みは ゆたかな森治療院へ

☎︎022−342−9755

【前の記事】 

【次の記事】 

一覧ページへ

交通事故治療・むち打ち治療

院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

院長ブログ

トリニティメソッド
ページのトップへ戻る