仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

年齢を重ねた➩腰が痛くなるのはウソ?!本当に重ねたのは??

こんにちは!

仙台市泉区市名坂、富谷市の腰痛、ヘルニア専門治療院のゆたかな森治療院です。

暖かい日が続いたと思えば、雨の日など

毎日の気温差が大きい日が多いですね。

春先の風は長引く方もいらっしゃいます。

皆さん体調管理にはお気を付け下さい!

 

今回は

「精密検査をしたけど異常は無かったが、腰が痛い」

そんな方へお話ししていきたいと思います。

 

 

 

腰は痛いけど「問題なし、異常なし」と言われてしまう

当院に来ていただく患者様のほとんどが画像診断や精密検査の経験がありますが

検査をして言われることの多くが

「特に異常はないですね」「多少腰の骨の間が狭くなってますね」

「年齢から来るものですね」「痛み止め出しますので様子を見てください」

などが多いようですね。

 

レントゲンやMRI等の画像は

外から見えない体の状態をみる事ができます。

 

 

しかし今の腰や体の状態を見ることができても

なぜそうなっているかまでは画像では分からないのです。

 

 

 

積み重ねたのは年齢??

皆さんの今の体に感じている症状は

年齢を重ねたことが理由で出てきたものではありません。

年齢ではなく、生活を積み重ねてきたから出てくるのです。

座り方や歩き方、寝具や体の使い方の癖、食事や生活リズムも全部含めて

自分の知らないところで少しずつ痛みを作る原因を溜めて来てるんです。

 

 

結果として何かしたわけでもないのに腰が痛くなってきた、

腰が伸びなくなってくる、足にシビレが出ているなどの状態になってしまいます。

そんな時、病院で検査をしても、腰の骨は折れていないし、

変わった所見があるわけではないので、痛みはあっても異常なしと言われてしまいます。

痛み止めを出してもらって、落ち着くのを待つように言われたことがある人は

少なくないのではないでしょうか。

 

 

この腰痛をどうやって治していくの??

この状態の腰痛(または他の部分)の痛みは治るのでしょうか??

 

もちろん治っていきます。

しかし日々の生活の積み重ねが体に影響を及ぼしている状態なので

どれだけ頑張って治療しても、日々の生活を変えなければ

体に痛みは残ったままになってしまいます。

 

今の体の環境(構造の歪みや内臓、心の状態)を治療して変えるのと同時に

日々の生活環境、生活リズムを一緒に変えていく必要があります。

体が良くならない、治らないと言いながら生活習慣や仕方を変えない人も

いらっしゃいますが、毎日の生活で体にマイナスな影響を与えていては

治療で体にプラスの事をしていても、気付かないところで体にマイナスを溜めていては

体は変わっていきません。

 

それだけ無意識に、当たり前にしている姿勢や生活環境は大事なのです。

 

体の治療とこれまで気付かなかった生活習慣の改善を

一緒にはじめてみませんか??

 

 

もし質問や相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

仙台市泉区市名坂字山岸51−5

腰痛・ヘルニア、膝の痛み専門治療院

体のお悩みは ゆたかな森治療院へ

☎︎022−342−9755

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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