仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

腰痛やヘルニアの原因になっているかもしれない行動 その2

仙台市泉区、富谷市のヘルニア・腰痛専門治療院のゆたかな森治療院です。

前回から来院されている患者さんの本当にあった事例をご紹介しています。

前回は「ズボンのポケットに財布」でしたね。

今回も日常に潜む歪みの原因についてお話ししていきます。

今回は靴のお話をします。

みさなんは靴をいくつもっていますか?

またその中でよく履く靴、普段は履かない靴などいろいろあると思いますが通勤や通学、運動するときに履く靴は長く履いている方が多くみられます。

「この靴がしっくりくるから」

「大事に使っているからずっと履いていたい」

様々な理由があると思います。

その思い入れや物を大事にする気持ちはとても素晴らしい事なのですが、ご自身の身体の事を考えると

なるとなかなかそうも言っていられなくなってしまいます。

というのもみなさんが好んでよく履いているくつには

そのひとの歩き方や普段の姿勢による体重がかかるバランスなどにより靴底や靴の内部で傾きが起きている可能性があります

その傾いた靴を履き続け、歩いたり生活することで体は靴の傾いた方向に歪んでしまうのです。

もちろん治療をした後にこの靴を履きつづけたら・・・・・・・・・

なんとなくもうお分かりですね。

その靴を履いて生活しているうちに今までの癖のある方に誘導されていってしまいます。

ですので大切に長く履いていたいというものは修理する。(靴底交換やメンテナンス)

しっくりくるものというのであれば同じメーカー、同じタイプの靴を再度購入するなどし、この傾きが起こるループから抜け出さなければなりません。

ゆたかな森治療院でも患者さんが来られた時、体の状態を調べて問題がありそうなときは

そっと玄関口の患者さんの靴を見ます。

そうすると、踵をつぶしていたり、片方の靴底が不自然に減っていたり

平らな所に置くとかたかた安定しなかったりと

靴の状態が良くないケースを身変えることがあります。

患者さんに聞くとそんなことで?と思われる方もいますが

実際靴を変えてもらうことにより治療効果のもちだったり

体の環境の変化が早くなり、患者さんからの実感していただいています。

靴のインソールを入れるのもいいですが、体が傾いた状態で作ったインソールはあくまで

その時の身体の傾いている時のインソールなので気をつけてくださいね

お心当たりのある方は是非確認してみてくださいね!

この一歩が腰痛・ヘルニアの改善、治癒につながるきっかけにきっとなってくれると思います。

 

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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