仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

安静にしていても痛みが変わらない方へ

仙台市泉区、富谷市のヘルニア・腰痛専門治療院のゆたかな森治療院です。

今年も11月が後半になり12月へ入ろうとしています。本格的な冬への突入ですね。

冬を目前に控え、皆さんはタイヤ交換は済ませましたか??

これからされる方はタイヤを運ぶとき、タイヤ脱着の際は身体を痛めないよう気をつけて下さいね!

 

今回は実際に患者様から伺った日常生活での過ごし方についてお話ししていきたいと思います。

強い痛みの為に安静な生活を

その方は来院される前、

一度仕事で腰を痛めてから休みの日や家にいる時間は腰に負担をかけない様

自宅でゆっくり過ごすよう心がけていました。

その後、それでも症状が治まらず病院で「安静にしなさい」とアドバイスをされ

仕事を休み、療養中は腰に負担がかかる運動や激しい動きは避け

リラックスしてゆっくりと休んで過ごしていたそうです。

 

 

しかし身体のことを考え注意して生活していたにも関わらず

一向に腰の痛みも脚の痛みもはよくなりません。

 

来院された時はこんな思いを強く持っていらっしゃいました。

何もしていないのに何故痛くなるのか?

安静にしても変わらないなら一生このままなのか??

 

もちろん治らないわけはありません!

そして今回のケースは療養中の日常生活に

改善すべき部分がたくさんあったのです!!

 

痛みを作らない為の正しい安静な生活

自宅で安静にしてる時の姿勢ですね。

その方は床に座って上半身をソファーにもたれ掛るように座ることもあれば

ソファーに座る時は深く寄り掛って座っている時間が元々長いということでした。

使用している枕はクッションが弱くなり首を支えられていない物。

食事は低いリビングテーブルにソファーから覆いかぶさるようにして食事をし、

食事の回数は一日2回もしくは1回。

3食しっかり食べることはもう何年もしていないとのことでした。

 

食事はとても大事になります

あなたが食べた物でしか体は作られませんし、

回復するためにも食事はしっかりと摂らなければなりません。

 

食事の内容や睡眠時の枕、ソファーでの姿勢、椅子、床に座る時の姿勢を

問診から細かくお話しを伺い、改善点を挙げさせていただきました。

 

 

今回のケースではお仕事で痛みが酷くなったのかもしれませんが、

痛みを作っている原因は仕事ではなく日々の過ごし方にあったんですね。

これまで「腰痛やヘルニアの原因になる」お話として紹介させていただいた内容を

そのまま体現していたようなパターンでした。

 

誰もが「姿勢が悪いのは良くない」と言いますが、

今の自分の姿勢が当たり前に送っている生活がどこにどのように負担をかけるのか。

それによってどんな所に痛みや症状を作ってしまうのか。

是非皆さんにも知って頂きたいと思います。

もしお身体の事でお悩みの際は御連絡下さい。

きっとお役に立てると思います。

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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