仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

睡眠をとっていても疲れが抜けないあなたへ

仙台市泉区、富谷市の腰痛・ヘルニア専門治療のゆたかな森治療院です。

皆さん日々の寒さには慣れてきましたか??防寒対策に暖房は必須ですが、同時に乾燥しすぎに注意です!

加湿だけでなく、日中の水分補給も細目に行いましょう!

 

以前「腰痛やヘルニアの原因になっているかもしれない行動 その4」

ソファーで横になったり、深くよりかかるのは骨盤の前後の歪みにつながるので

休むときはベッドへいきましょう!とお話しさせて頂きました。

今回は睡眠時の注意点を少しお話をしていきたいと思います。

睡眠前の生活リズム

まずは寝る直前についてです。

ソファーで寝ない様に早めにベッドに行って布団に入ったものの

 

時間が早いせいかまだ眠くない、寝つけないなんてこともあるかと思います。

 

そんな時、暇つぶしや眠くなるまでスマートフォンやタブレットを布団に入ったまま使う人も多いんじゃないでしょうか。

もしくはベッドで横になってからニュースやSNSを確認したり、ゲームをしてから寝るといったリズムが日課の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

睡眠前の行動が痛みを作る

布団の中で操作しようとすると首を捻じるか身体を捻るなどの動作をしなければなりません。

これは首と骨盤の両方に負担をかけ歪みを作ってしまいます。

寝ながら読書やスマートフォンなどで作業をするのは

どの向きで行っていても歪みを作ってしまうので避けましょう!

 

そして寝る直前までスマートフォンなどの画面を見ていると脳への刺激が強くなり、

その結果脳が興奮状態となりやすく寝ていても眠りが浅かったり疲れが取れないなど

睡眠の質が下がってしまいます。

枕の形状と腰痛やヘルニアの関係

次に枕のお話もしていきましょう。

腰痛やヘルニアの原因になりうる構造のお話し⑶ 前後の歪みでもお話ししたように

睡眠時枕をしないで寝る人は首だけでなく骨盤の前後の歪みを作ってしまいます。

 

首の骨は本来前方へ向かってカーブしていますが、

就寝時枕をしないもしくは枕を高くしすぎる事により

 

首の骨が重みで後方へ下がってしまい、その生理的なカーブが失われてしまいます。

首から腰まで背骨は繋がっているので、首の異常は自然と腰や骨盤にまで異常を作ります

 

 

普段寝ているだけでも腰痛を作る原因になっているかもしれないんです!

 

枕を外さないと寝れない、枕を高くしないと寝れないといった方は身体の構造が歪みを作った

状態で固まってしまっている証拠です。

しっかりと治療をしていくとこの歪みが取れていくので

枕を入れても、枕を低くしてもちゃんと寝れるようになりますよ!

 

実際来院された患者様でも病院でストレートネックと言われ

枕を二つ使って高くしないと首も背中も痛みがある患者様がいらっしゃいましたが、

首だけでなく骨盤を含めしっかりと治療をしていった結果今では痛みも減り、

枕を一つだけで休めるようになった方もいらっしゃいます。

 

こういった積み重ねが身体を壊す原因の一端にもなりえます。

睡眠は一日の疲れをとる大事な時間です。

ぜひ質のいい睡眠でしっかり身体を休ませてあげましょう!

一覧ページへ

交通事故治療・むち打ち治療

院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

院長ブログ

トリニティメソッド
ページのトップへ戻る