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腰痛やヘルニアだけではない!日常生活上で体を壊してしまうついついやってしまう行動

 仙台市泉区・富谷市の腰痛・ヘルニア治療専門院 ゆたかな森治療院です。

冬真っ只中という事もあり、外では雪がちらついていますが寒くなると出てきやすい

腰の痛みまたは肩、首の痛みも当然増えてきます。

当院は治療していく患者さんに必ずお話しし、考えてもらう事をしています。

今日ご紹介するものは実際の治療現場でも必ずお伝えして、

患者さんに解ってもらい、認識してもらう事をお話しします。

ではでは…

 

 

1、寝転びながら(ソファーで寝そべるのも×)

  携帯、テレビ、本などを見る

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これはまさしく首に大きな負担をかけます。

寝違いや首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、背中の痛みはもちろん

そのほかにも《骨盤の前後の歪み》にも影響します。

寝ながら何かを見る行為がそもそも首に多大なストレスを

あたえるので、横向きだろうが仰向けだろうが厳禁です。

横になったら寝る事。

テレビ、携帯、本は見ない!

これを心がけましょう!!

 

 

2、椅子に座ったときの足組み

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足組は骨盤のズレと股関節のズレを誘発します。

これは《骨盤の左右の歪み》の原因になります。

この姿勢が楽だから…それがもうすでにゆがんでいる証拠です。

歪みをしっかり治して足を組まなくてもいいような

バランスに構造を整えましょう。

まず、しないことが大前提でもしいつの間にかやってしまっていたら

気づいた時に脚を組むのをやめる!

ここを徹底していきましょう。

 

3、床や座敷での横座り

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この姿勢は女性が多いことですが

足組と同じく《骨盤の左右の歪み》の原因になります。

歪みがひどいと横座りは右か左のどちらかしかできません。

やりにくいほうがあるという方はまさに歪んでいる証拠です!!

まずは横座りの習慣から止めましょう。

 

 

4、寝る前の水分補給(だいたい寝る1時間前まで)

この行為は一般的に良いと言われますが、過剰になると

《骨盤の回転》の異常を作ります。

骨盤の回転は腎臓の疲労によるものです。

寝る前に水分を摂ると腎臓に負担をかけることになり、

骨盤の回転につながります。なぜその行為が骨盤を回転させるのか?

それは水分の代謝を請け負う腎臓が、夜遅くの飲水により

過度な負担がかかると内臓が疲労してしまうからです。

内臓が疲労すると内臓は後方に移動するという性質があり、

その作用により骨盤がねじれを起こします。

また、仙腸関節の緩みを作る原因にもなりますので、

朝起きがけに腰が痛いという方は特に要注意。

夜寝る前の水分はなるべく控えましょう。

 

 

5、いつも同じ方向に体をねじってテレビを見ている、

  もしくはパソコンをしている。

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こちらは食事のときのTVの場所や向き、

仕事場のデスクのPCの位置などが問題になります。

家で座る場所って比較的みなさん決まった場所に座り

生活されているので一定の方向しか向きません。

こちらはもちろん《骨盤の回転》や《首の歪みの原因》になります。

周辺の環境から変えていきましょう。

 

 

6、高い枕 もしくは枕無しで寝る

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寝ているときの首のバランスというのは全身の歪みに

非常に関わってきます。寝姿勢時のまくらの高さが高いと

首から背中までの緊張を作り、偏頭痛などの原因になります。

まくらの高さの適正さなどは以前枕のお話をさせて頂きましたが

首の異常を作り出す原因にもなりますのでやめましょう!

 

 

 

 

7、痛いところを、たたく、もむ、強く伸ばす(ストレッチ)

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痛いところの筋肉を揉んだり伸ばしたりすることにより、

一時的に良くなったような感覚を持つのですが、

筋肉自体を痛めてしまうリスクが非常に高いうえ、

状況をより悪化させてしまう恐れがあります。

治療を終えたあとの方は止めた方が良いですし

ついついやりすぎてしまう人がいますので

気を付けましょう。

 

 

8、うつぶせ寝(横向き寝はオッケー)

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うつぶせに寝る際、写真のように必ず顔はどちらかに向きます。

そして骨盤も足とともに歪めて寝てしまいます。

「うつぶせでしか眠れない」という方は、

歪みのバランスが取れると苦なく仰向けでも眠れるようになります。

 

 

9、お風呂は○、ですが痛いうちは長湯は×

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お風呂自体が悪いということはありません。

しかし、痛めたばかり(怪我して1日、2日)で

まだ痛みのひどい時期は長湯は控えましょう。

 

 

10、ハードな運動、筋トレ

  (強い歪みがあるうちは何をやっても悪影響)

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よく「筋肉を鍛えて腰痛を治す」など言われている方を

見受けますが、症状が強い時期に無理な運動をすると

悪影響を及ぼすことのほうが多いです。

バランスが取れていない状態で筋トレをするとさらなる

筋肉疲労による骨盤のアンバランスを生みます。

初診のあとは経過が大事ですので痛くなくても止めましょう。

 

 

11、うたた寝やソファーで寝る

ついやってしまいがちですが、こちらも歪みには大きく関わります。

やはりベッドでなるようにソファーやなどで寝てしまうとどうしても歪みを作ってしまいやすいです!

寝そうになったらすぐにベッド、ちょっと横になろうかなという時もすぐベッドへ!

ソファーで横になっての事は以前にも記載しましたので

参考にしてみてください。

 

12、重たい鞄をいつも同じ肩、手で持っている

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一番は重いカバンを持たなければいいのですがどうしようも

ない場合はショルダーバッグよりリュックのほうがいいでしょう。

利き手があるのなら左右に持ち帰るのも工夫の一つです。

ずっと同じ手でもっているという事は重心も片方に

偏るという事になりますので気をつけて下さいね。

 

13、 夜更かし

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内臓は身体が活動している間には疲れは取れません!

1番疲れが取れるのは睡眠中です。

夜更かしが続くと内臓の疲労がとれません。

当院の治療は自然治癒力アップにアプローチする治療なので

効果がかなり落ちてしまう恐れがあります。

 

 

14、夜遅くの食事

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夜更かしだけでもよくないのに、こちらは

『さらに胃や肝臓にムチ打って働け!!』

っと言っているのと一緒です!止めましょう!

内臓を疲労させると身体の歪みの原因にもなりますので

気をつけてみてくださいね。

 

15、頬杖をつく

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頬杖は首と頭蓋骨の歪みに関わります。

顔の歪みの原因にもなりますので女性は特に気を付けましょう。

 

16、ズボンのお尻のポケットに物を入れる

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お尻のポケットの財布や物は《坐骨》の歪み大きく関係します。

太ももの裏が張る、ふくらはぎの疲れが取れないなどの

症状の原因にもなります。

必ずやめましょう。

また前ポケットも基本的には使わないことをお勧めします。

 

 

以上のことは最低限気をつけ次回診療時に

どんな風に体が変化しているのか?

その調子次第で今後の治療計画が変わってきます。

 

早く治すには皆様自身の生活の見直しが必要不可欠になります!

 

ご自身のために今日から気を付けましょう!

 

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