仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

脊柱管狭窄症

安静、注射、湿布をしても
整骨院・整体に行っても
良くならないあなたへ

脊柱管狭窄症

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脊柱管狭窄症が治らない理由

1.原因が見えていない

多いケースでは症状を引き起こしている部分、腰なら腰、足、腿の裏などと筋肉の緊張が起きている所をマッサージや鍼などで改善しようとアプローチされているケースが多くみられます。
そもそもなんでその部分が緊張してしまったかとは考えずに行ってしまっているケースが多いようです。
その理由自体が原因でもありますが、脊柱管狭窄症の場合は、『症状がよくなっていくのを感じられにくい』という特徴があるために、対症療法に頼りがちになり、日常生活の中に大きな原因があるにも関わらず、その原因を取り払おうとせず、大きな問題である日常生活での悪習慣をないがしろにしてしまうことが一番の問題です。

ではなぜ、『症状がよくなって行くのを感じられにくい』のかというと、いくつかの要素が関係してくるからです。

①脊柱管内部の変性・肥厚がすぐには変わらないから

これは、狭くなっている脊柱管内に対して、繰り返しの力が加わり続けたことによる変化によって、鍾乳洞形成のような時間のかかった変化をしていくからです。

悪くなるのに時間がかかったものは、形を修正していこうとする人間の持つ治癒力によって、本来の身体の使い方をし続けているとその脊柱管内を狭くしているものを不要として、組織を吸収していく時間をとることが出来れば自然となくなっていくと考えられます。

しかしその時間には、本来の背骨の持つ動きの『曲がる・伸ばす・ひねる』という、それぞれのいい動きが取り戻されて、回復出来る環境が整っていくと、1ヶ月~3ヶ月程度で修復されていくと考えられるので、動作の回復からそのくらいの時間が必要になります。

②最低3ヶ月からかかる……その日数が我慢できない

上記したように、回復には2つの段階をたどる必要があります。

(1)動作回復期

(2)組織修復期

この2段階目までが経過していくまで早い方で3ヶ月ほどかかりますが、痛みに耐えられないと、3ヶ月はとても長く感じてしまうことが、リハビリに取り組む意欲をそぎ、いつまでも回復しない原因になっています。

2.対症療法でごまかしている

対症療法とは、現在起きている症状の部分にのみアプローチをして体の変化をみることだと考えます。
対症療法として根本的な解決とならずに、回復するためには好ましくないいくつかの方法には、

  • 飲み薬や塗り薬、シップでは動作の回復にはならない
  • ストレッチでは動作の回復に関与しない場合が多い
  • マッサージでほぐしてしまうことで関節の動きを悪くしてしまう
  • 牽引してしまうことで、正常な組織・動作の回復を止めてしまう
  • コルセットをまくことで、骨盤の前後方向の動作制限を呼び、動作の回復を止めてしまう
  • 腰をあたためてしまうことで、血流への過剰反応を呼ぶばかりではなく、動作回復の足かせになってしまう
  • ズレやゆがみを治そうと粗暴に施術、とりあえず矯正的な刺激を受けると関節本来のはたらきが失われるため、動作に変化が出ても回復期に正常な修復が行われなくなります

このような代表的な対症療法によってそれぞれ、根本解決とは程遠い経過をたどることとなります。
その場の変化を追いかけることで向いている方向が180度変わってしまう例といえます。

そもそも脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症にはこんな症状があります

  • 長い間歩けないが、しばらく休むとまた歩ける
  • 前かがみになると楽

この2点が主な自覚症状です。

脊柱管狭窄症とは、首から腰骨までの脊柱(背骨)の中を椎間板や関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経を通す道が狭くなり、神経に触れて生じる痛みやしびれによるものと、『間欠性跛行』という足に流れる血流が上手く流れなくなることで痛みやシビレが足にかけて走り、歩きにくくなる特徴的な症状と合わせて起こるものとされています。

脊柱管狭窄症の特徴

歩きはじめてしばらくすると、だんだんと足がシビレたり痛みが出る・重くなるなどして歩くことが辛くなります。
そこで一旦休んで腰を丸くしたり屈めてしばらく休むと、また歩けるようになりますが、同じように繰り返しの症状を起こすことが特徴です。

しばらく歩いて、歩けなくなる時間には個人差がありますが、狭窄症のタイプや悪くなってからの経過によって違ってくるようです。
目安として、20分以上歩くことが出来なければ、症状としては重いタイプと考えてください。

脊柱管狭窄症の種類

腰部脊柱管狭窄症はどの神経が圧迫されるかによって、次の3つに分けられます。

1:神経根型

神経根が障がいされるタイプ。
身体の使い方によって左右どちらかが障がいされ、片方の脚に痺れ・痛みが発生します。時に両側が障がいされる場合もあります。

2:馬尾型

神経の束である『馬尾神経』という部が障がいされるタイプ。
これに関与する多くの神経が影響を受けるので、神経根型よりも広範囲かつ多様の症状が出やすいことが特徴です。
馬尾型では、両側に症状が広がり、痛みや痺れの他にも脚の筋力低下や冷たい感じ<感覚の異常>や膀胱・直腸へ神経障がいが起こり、おしっこや排便コントロールが効かなくなることで軽い失禁をすることもあります。

3:混合型

神経根と馬尾の両方が障がいされるタイプです。
症状として馬尾よりも重く、両方の症状が出ることが考えれます。

脊柱管狭窄症が起こる原因

脊柱管狭窄症の症状が出るまでの過程を考えると、少なくとも5年以上前から要因を抱えたものがそれぞれの経過を辿って発症していくものと考えられます。

脊柱管狭窄症の原因の間違い

1、神経圧迫で痛みは出ない

腰部ヘルニアやこの症例でも同様ですが、多くのメディアやHPなどを散見していくと、脊柱管内が狭窄した結果、神経の根っこの部分~その先の部分が圧迫されたことによって生じる痛みと解釈しています。
しかし、それは全くの誤解で、潰されるような力が神経にかかっているようで、実際に神経にかかる力によって神経が麻痺したり痛みが出る場合には、神経線維それ自体が牽引されて引き起こされていることが見て取れるのです。

症状としても、前かがみになって休んでまた歩けるようになる脊柱管狭窄症と、腰部椎間板ヘルニアの痛みの消失の仕方は異なっています。
また、神経が圧迫されているならば、姿勢を変えた程度ですぐに収まるようなことはないでしょう。これが理由になります。

2、老化によって脊柱管が狭くなるため

そもそも、老化とはなんでしょうか?
ウィキペディアではこんなことが書かれています。
老化(ろうか、英: ageing、aging)とは、生物学的には時間の経過とともに生物の個体に起こる変化。その中でも特に生物が死に至るまでの間に起こる機能低下やその過程を指す。<Wikipediaより引用>
では、すべての老化した方に脊柱管狭窄症による症状が出ているかというそうではありませんよね。腰が曲がった方でもその症状が出ていない方もいらっしゃいます。これが紛れもない老化だけが原因では無い根拠になります。
ですから、老化のせいとあきらめている方は、安心して下さい!まだまだだいじょうぶです!
ではその改善法について、このあと説明していきます。

当院での改善法

原因を起こしている部分を作り出すサイクルを先ずはやめて、体が回復しやすい状況を作り、次に体の環境を変えていくことが唯一の改善法です。

脊柱管狭窄症では、こういった施術の基本であるこのステップを正確に踏んでいく必要があります。
かんたんにまとめますと、日常生活上での癖や姿勢などにより負担がかかっている部位を開放し、その歪みや原因を作り出す原因に食生活も姿勢以外にも関わってきますので食生活に原因があれば食生活の改善も必要になります。
仕事や心の部分が原因になっていることに対しては、実際厳しい・難しいと思われるケースもあると思われます。
ある患者さんの例でいうと、職場に対してすごくストレスを抱えたまま仕事をされていていやいや仕事していることにより体は行かなくてもいいようにどんどん状態を悪くしてしまいます。
施術をしていてその部分の質問をした時にその方はハッとなって抱えていたことをしゃべってくれ、その方は仕事を変えられたのですが、変えられてから症状がどんどん変わってきて症状が消えてしまったというケースもあります。
ただ、このケースがすべてではありません。問題の多くは生活スタイルによるものが多いです。
それと施術をしているのは週に1回、2回とその施術をした日でも1時間程度、残りの週5日分+46時間は皆さんの生活の過ごし方がとても重要になってきます。
くつろいでいる時、テレビやスマホ、睡眠時、通勤通学、仕事・・・たくさんの動作をされています。
これらの動作や生活でいかに問題になっていた行動を変えていけるかもとても重要です。
それが治療効果、早期回復につながりますのでしっかりとアドバイスさせて頂きます。

脊柱管狭窄症の痛みは本当に耐え難く、つらいものですが、症状が改善していく過程には痛みだけにフォーカスして、それを取ることが『最善』とはなりません。
人には治癒力という素晴らしい回復力を持っていますが、良かれと思ってやったことが、実はマイナスであった……と、自らで悪くしてしまっていては、本来働くべき治癒力も十分に働くことができません。

それ故に、私どもの脊柱管狭窄症の改善のためのステップは、症状が回復していくために必要な要件をきっちり抑えたものにしてあります。
あなたのつらい症状が、本質的に落ち着くまでには早くて3ヶ月、平均6ヶ月と時間がかかります。
長年歩くはたらきを失ってしまっている方に関しては、歩行機能改善にも時間がかかるため、1年近く掛かる場合もあります。
その理由としては、この症状の原因が『歩き方の変化で各部位の負担による組織の変性』であるからです。
かんたんにいうと、使わない身体のはたらきやかばって動いている期間が長かったことに合わせて、身体が変形するということです。

この症状克服の必要なことは、目先の痛み負けずにあきらめない気持ちだけです。
この勇気さえふりしぼって頂ければ、私たちがあなたをしっかり受け止めます。まず最初の一歩を踏み出してあげてください。
または、あなたの大切な方の悩まれているその背中を押してあげて、私たちにおまかせください!

多くのお客様から信頼の証である
喜びの声をいただいております!

仙台のプロサッカー選手
多数来院しています!

ここに通うようになり、痛みが軽減してきました!

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症状: ヘルニア・腰痛

昔からヘルニアで腰の痛みがひどく、夜とか寝れない日が続いたり、仕事が出来なかったりしていましたが、先生のところに治療をしに来てから痛みがなくなり、夜もしっかり寝れたりととても良くなりました。とても感謝しています。
(26歳男性 R.S様)

※施術効果には個人差があります

数回の通院で痛みがほぼ消え、仕事をこなせるようになりました!

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症状: 肩こり・腰痛・首の痛み

交通事故と昔からの痛みが重く耐えられなくなり、近所の病院に行くようになり試しに3ヶ月ほど通いました。しかし全然良くならずたどり着いたのがゆたかな森治療院(ちいさな森整骨院)でした。数回の通院で痛みはほぼ消えてしまい、今では仕事もこなしています。感謝しています。本当にありがとうございました。
(47歳男性 Y.Y様)

※施術効果には個人差があります

病院よりも効果を感じることができました!

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症状: ももの痛み

病院へ行って注射を打ってもらったりしましたが良くならず、こちらに来院して本当の原因を探してもらい、その原因を治療してもらう事で、病院よりも効果を感じる事が出来ました。
(26歳女性 R.T様)

※施術効果には個人差があります

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所在地:〒981-3117宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5ブラウニー市名坂102

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交通事故治療・むち打ち治療

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ゆたかな森治療院
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ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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