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食べているものが原因で引き起こす腰痛やからだの痛み

 仙台市泉区、富谷市の腰痛・ヘルニア専門治療のゆたかな森治療院です。

12月はクリスマスや忘年会など飲み会や食事会、パーティーなど楽しいイベントがあり

外食をする機会が多いのではないでしょうか?

おいしいものを食べている時って幸せですよね!

 

ただ、この外食で気をつけてほしい事もありますのでこれからお話ししたいと思います。

身体のエネルギーは栄養から

 私たちの普段の生活で食べているもの(朝ごはん・昼ごはん・夜ごはん・おやつ等の間食・夜食など)

をエネルギーにして動いています。

車に例えるとガソリンみたいなものですよね。

食べ物にも栄養の種類があり、炭水化物,タンパク質,脂肪など

エネルギー源や体構成物の材料となる物質や

ビタミン,ミネラルなどで生命の維持に不可欠な役割をはたす物質にわけられます。

 

みなさんはビタミン,ミネラルってどんな役割があるのかご存知ですか?

ちょっと考えてみてください。

 

なかなかはっきりとは答えられないですよね。

ビタミン,ミネラルの役割をリンクしておきますので是非ご覧になって下さい。

ビタミンの役割

ミネラルの役割

細かく言うとこれらの内容になりますが、まとめていうと

身体のバランスを整える役割があり身体の潤滑油的な役割があります。

車で言うとエンジンオイルやブレーキオイル、ミッションオイルなどにあたるのではないでしょうか。

 

身体は食べた物で出来ている

みなさんは食事を摂る際、栄養素の事を

気にかけて食べられていますか?

または外食ばかりではありませんか?(コンビニ食・お弁当屋さんの食事も含め)

 

ちゃんと考えられて食事を摂っている方はすばらしいです!!

考えられて食事されてる方はこのあとにつづくお話も参考にしてみてくださいね!

逆に普段の食事で特に考えてなくて、、とかなかなか時間が取れなくて、、やそうはいってもという方!

 

自分たちが普段食べているものでしか

自分の身体は作り出されていません

先程のガソリンやエンジンオイルの話をしましたが、車を持っている方

自分の車に質の悪いガソリン、エンジンオイルを入れたいですか??

また、その質の悪いガソリンやオイルを入れ続けて走っていたらどうなりますか??

なんとなく結果はわかりますよね。

人間の身体だってそうなんです。

身体を動かすエネルギーも当然食べているものからです。

外食で摂っている栄養は偏りぎみになります。

糖質や、脂質の割合が多くなり、ビタミン、ミネラルなど身体のバランスを整えてくれる

栄養素がほとんど入っていません。

そうすると、食べ物を消化、吸収する内臓に負担をかけ

内臓の負担により周囲の筋肉や環境にストレスがかかり腰痛やヘルニアなどの症状も然り

肩や首、膝などその他の身体のいたる部分の痛みのも繋がってくる可能性があるのです。

続きのお話の際に各食べ物が与える影響をお話ししていこうと思いますので

楽しみにしていて下さい。

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