仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

食べているものが原因で引き起こす腰痛やからだの痛み 腎臓編

仙台市泉区、富谷市のヘルニア、腰痛専門治療院のゆたかな森治療院です。

仙台もインフルエンザがかなり流行しているようですが、皆さん体調はいかがでしょうか??

身体の免疫力を落とさないためにも、普段からバランスの良い食事、質の良い睡眠を心がけてくださいね!!

 

前回まで第一弾として食べ物が原因で体に痛みを引き起こす肝臓編、

第二弾として胃編とお送りしてきましたが

第三回は「腎臓」です!!

 

腎臓も肝臓と同様に普段「痛い」や「だるい」と感じることはほとんどありませんよね。

腎臓も肝臓と同じように「沈黙の臓器」の類に入ります。

ではその腎臓は一体どんな働きをしているのか、なぜ腎臓に負担をかけると

身体の歪みや腰痛・ヘルニアなどの痛みの原因を作ってしまうのか。

腎臓の機能

最初に腎臓の働きを簡単にあげていきたいと思います。

 

まず「水分と電解質の調節」

腎臓の中を通った血液から水分や電解質(ナトリウム、カリウム、リン等)の量を計測し

 余分な物は老廃物と共に尿となって排泄され、必要な物は再吸収され

 体内へと戻っていきます。

そして「ホルモンの分泌」です。

腎臓からは赤血球を作るのに必要なホルモンや

 血圧を調節するためのホルモンも分泌されます。

最後に「ビタミンの活性化」

骨を作るのに必要なビタミンD3を活性化させることにより

 カルシウムの吸収を促進させます。

以上のように腎臓の働きは血液に関わることが多いですね。

体内の水分(血液)が増えすぎても減りすぎてもそれを調節するのが腎臓です。

 

腎臓を疲労させてしまう食事

ではどんな食事が腎臓に負担をかけてしまうのか??

 

まず食事に関して注意しなくてはいけないのは、塩分の摂取量です。

そして塩分だけでなく糖分の摂取量も気を付けるべき項目です。

塩分同様、糖分が多くなりすぎても、腎臓に悪影響を及ぼすといわれています。

腎臓は糖分を処理する役割も持っているので、糖分を多く摂取してしまうと

腎臓の仕事量が増えてしまい、負担が増えてしまいます。

 

それでは食事の内容も少し見ていきましょう。

睡眠前の水分

寝る直前に水分をしっかりとってしまうと身体を休めるための睡眠中に

腎臓に仕事をさせなくてはならなくなります。

睡眠中は内臓も休息時間です。就寝直前の水分摂取は避けましょう。

塩分の多い食べ物

コンビニやファストフード、加工食品などは塩分が多く使われていることがあります。

外食やコンビニ飯を控えて、腎臓に負担がかからないように調節しましょう。

 

 

 

 

バナナ
手軽に食べれて栄養も豊富、朝食やおやつにちょうどいい食べ物ですよね。

バナナにはカリウムが多く含まれ、塩分の元のナトリウムを排泄してくれますが、

ナトリウム濃度が低くなりすぎると体内の水分量も減ってしまいます。

結果、水分不足が起こることで腎臓にも負担が大きくなるので、食べ過ぎには注意です。

じゃがいも

バナナ同様、カリウムを多く含んでいて塩分を排出しようとしますが、

過多になりすぎると腎臓への負担が予測されます。

もちろん、バナナと同様に食べてはいけないということではないです。

ただ食べ過ぎには注意ですよ!。

炭酸飲料

炭酸飲料は塩分を含んでいるものも多いです。

また塩分だけでなく糖分を沢山使っている炭酸飲料も多いので

炭酸飲料が好きな方は、まず飲む頻度、量を減らす様にしてみましょう。

 

 

他にも、生野菜や果物もカリウムを多く含んでいるため

身体の状態によっては食べ過ぎにも注意が必要です。

 

腎臓が腰痛やヘルニアなどの痛みの原因を作る

こういった食事を続けていたり、量が多くなりすぎると腎臓に負担をかけてしまいます。

腎臓は一番下の肋骨に隠れるように配置されています。

 

 

食事や水分の摂取の仕方によって疲労した腎臓は後方へと移動してしまいます。

左右一対、違う高さに存在している腎臓がそれぞれ後方へ移動してしまうと

背骨、骨盤が回転、捻れて構造的な異常を発生させます。

逆に普段から身体を捻って生活をしている人は自然と腎臓に負担をかけやすくなってしまいます。

骨盤が捻れてしまうと周囲の筋肉も緊張をおこしてしまい、結果腰痛やヘルニア、その他の痛みをつくってしまいます。

 

 

前回までのお話し同様、今感じている症状を作り出している原因は必ず日常生活の中に隠れています。

何が今の痛みを作ってしまっているのか、何故そこが痛みを作っているのか

知っていただいて、その環境も一緒に変えていくことがとても重要です。

 

 

肝臓、胃、腎臓と3回に分けて食事と内臓が身体の歪みや

腰痛、ヘルニアなどを引き起こす原因のひとつとして

お話をしてきましたが、皆さんいかがでしたか??

食事も手軽で便利なのは良いことですが、それらが身体にも内臓にも良いものだとは

限りません。

何を食べるか選択することは、自分の身体をどうするかの選択にもなります。

 

普段自分が何を食べているか、時々考えてみてくださいね!

それが抱えている痛み・症状や腰痛やヘルニア、

その他の身体の痛みを改善、変化させる第一歩になっていきます!

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ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
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TEL
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診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
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