仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

腰痛やヘルニアの原因になりうる構造のお話し

仙台市泉区、富谷市の腰痛ヘルニア治療のゆたかな森治療院です

今回は身体の痛みや症状が起こる原因の構造、栄養、心のうちの一つ目構造についてお話ししていきましょう。

構造と言えば建物で言えば基礎や骨組みなど支えているものですよね。

では私たち人間でいう構造とは何なのか??

皆さんが普段生活するうえで当たり前のように動いている骨、関節そして筋肉の体の部分。それが我々人間の構造です。
その構造がどのように破綻し皆さんの症状を作っていくのか、どうすると構造が崩れていくのかをいくつかのパターンに分けて紹介していきたいと思います。

 

左右の構造的な異常

 

一つ目は身体の左右の問題です。
これは骨盤の左右の歪みの事をいいます。
左右の歪みは本来左右均等であるはずの身体を生活習慣の中で自然と作られてしまうんです。

ではどのような生活習慣が左右の歪みを作るのか?
・座る時に足を組む
・地べたに座るとき横座りをする
・ソファーで横になってテレビを見る
・肘掛けに身体を寄りかからせる
など身体が左右どちらかに傾いてしまう姿勢は左右の歪みを作ってしまいます。

 

前後の構造的な異常

 

二つ目は身体の前後の問題です。
首から腰にかけての背骨の前後の異常が骨盤の前後の歪みを作っていきます。(わかりやすくいうと猫背など)
どのような生活習慣が前後の歪みを作るのか?
・寝るとき枕が高いもしくは枕をしない
・うつ伏せでいる時間が長い、うつ伏せで寝てしまう
・ソファーに座るとき浅く座りもたれかかる
・長時間下を向いた姿勢をしている(スマートフォン、読書)
など身体が反るまたは背骨が丸くなる姿勢は前後の歪みを作ってしまいます。

 

いかがでしょうか??
当てはまる姿勢、動作はありませんでしたか??

これが建物で構造が前後左右に歪みがあったら、いつか建物そのものが壊れてしまいますよね?

人の身体も同じ様に負担がかかればいつかは問題が起きてしまいます。

その負担とは日常の何気ないことから積み重なっているんです。

ここに挙げた動作だけでなく結果的に同じような姿勢を作ってしまうと、いずれ健康を破綻してしまう可能性があります。
楽な姿勢のようで実は身体には負担となることは日常たくさん潜んでいます。
普段から姿勢に気をつけている人も「ふとした瞬間」の自分の姿勢を気にしてみてくださいね!!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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