仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

腰痛やヘルニアの原因になりうる構造のお話し⑵ 左右の歪み

仙台市泉区、富谷市の腰痛ヘルニア治療のゆたかな森治療院です。

前回「構造のお話し」で身体の痛みや症状が起こる原因の構造について二つのパターンに分けてお話ししましたね。

二つのパターンとは

一つ目は「左右の問題」

二つ目は「前後の問題」

この二つでした。

 

今回は一つ目の左右の問題についてもう少しお話をしていきましょう。

 

これは骨盤の左右の歪みの事でしたね。
前回挙げた
・座る時に足を組む
・地べたに座るとき横座りをする
・ソファーで横になってテレビを見る
・肘掛けに身体を寄りかからせる
などの姿勢は左右の歪みを作りやすいとお話ししました。

 

足を組む、横座りなどの座り方や

ソファー、運転中に片腕だけ肘掛けに寄りかかる様な姿勢をすれば

骨盤が真っ直ぐではなく、左右どちらかのお尻に体重が乗ってしまいますよね??

ソファーで横になればソファーのクッションに体重がかかる骨盤部分が沈んでしまうので

自然と身体が「くの字」になってしまいます。

 

 

こういった体重の不均衡や身体の側面がカーブする姿勢は

左右それぞれの歪みを作ってしまうんですね。

 

中には「真っ直ぐ座ると身体がしんどい、だけど足を組むと楽になる」

そんな人もいるかと思います。

身体に負担が少ない良い姿勢なのに辛く感じるのはなぜか?

 

それはさっき挙げたような日常生活の癖が歪みを作ってしまっているからです。

骨盤や関節は日々の生活で歪んだ形に慣れすぎてしまい、真っ直ぐにしていても慣れた形(歪みの方向)に

落ち着こうとしてしまうんです。

それだけ当たり前のように過ごしている何気ない姿勢、行動が身体の構造に定着してしまっているんですね。

 

人は誰でも何かに集中している時には他の事に意識はいかなくなります。

 

新聞を読むとき、無意識に考え事をするとき、運転をするとき自分がどんな姿勢でいるのか

時々気にしてみてください。

 

身体は大事な資本です。

その大事な身体を守るためにも日々の自分の姿勢がどうなっているか

気付くことからはじめてみましょう!

一覧ページへ

交通事故治療・むち打ち治療

院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

院長ブログ

トリニティメソッド
ページのトップへ戻る