仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

女性必見!産前産後の構造の歪みが及ぼす影響とは??

仙台市泉区、富谷市の腰痛、ヘルニア専門治療、膝痛専門治療院ゆたかな森治療院です。

 

暖かい日が続き過ごしやすい日が多くお出かけする人も多いのではないでしょうか?

ただこうなってくると花粉症の人は大変な時期ですね。

出掛けるときは対策をしっかりして出かけましょう!

 

今回は産前産後の腰痛についてお話ししていきましょう。

 

男性女性問わず、よく「妊婦さんは腰が痛くなる」や「産後骨盤矯正」といった単語は

耳にするかと思います。

 

ではなぜ妊婦さんは腰が痛くなりやすかったり、産前産後に骨盤矯正が必要なのか。

妊娠前から腰痛持ちだった方もいれば、腰痛なんか感じたことのない人もいますが、

腰痛の経験に限らず、妊娠中に腰が痛くなる方が多いです。

 

これまで腰痛やヘルニア、その他の痛みを作る原因について何度かお話ししてきましたね。

腰痛、ヘルニアの原因になること ①

 

もちろんこういった構造の状態が妊娠前から起きていて

それが原因で痛みを作り出している場合もあります。

 

また姿勢だけでなく栄養の状態も体に大きく関わってきます。

私たちの体をつくるのも、お母さんが赤ちゃんに届ける栄養も

食べた物が全てです。

そして体に痛みを作る、痛みを作りやすくする環境を作るのも食事なんです。

 

これまでの栄養に関する記事はこちら ➩➩➩ 食事から痛みや病気の予防をしよう

 

 

そういった常日頃の状態が関わっているだけでなく

お腹の中の赤ちゃんが大きくなると、赤ちゃんとその周りの羊水の為のスペースが必要になります。

そのスペースを確保するために、お母さんの体の環境そのものが少しずつ変わっていきます。

またお腹が大きくなるにつれ、骨盤を通って下半身に向かう血液の循環が

スムーズに流れづらくなってしまうのです。

 

この血液循環の不良も腰痛を引き起こす原因の一端となります。

 

妊婦のお母さんにとって腰や骨盤周辺から、足にかけての血液循環はとても重要です。

 

通常ふくらはぎの筋肉を使うことで足から心臓への血液を送り出しています。

ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれる所以ですね。

妊婦さんは安全の為にも動く距離や回数を減らしますが、歩かない事により

ふくらはぎ等の筋肉を使う頻度が減り、足から心臓へと戻る血液が

戻りづらくなります。

赤ちゃんが大きくなり、お腹へ送る血液も必要になりますし、

下半身への循環が悪くなり、足からの血液が戻りづらいとなると

足のむくみが酷くなるだけでなく、足をつりやすくもなります。

 

もちろん安静にしなければならない時期はとても大切です。

体に負担をかけず、落ち着かせるのも大切なことですからね。

しかし軽いウォーキングや散歩をしてもいいですよ、とお医者さんから言われていても

あまり動く時間が取れなかったりすると

お母さんの体の血液循環だけでなく、

骨盤の中、赤ちゃんへ向かう血液も減少していってしまうんです。

 

このお母さんの血液循環を保ち、状態を安定させるためにも

産前から体のバランスを整えておくことはとても大切になるんですね。

 

 

 

産前の妊婦さんが骨盤矯正や、体の治療を受けるのはとても不安ですよね。

赤ちゃんや体にどんな影響があるんだろう…

うつ伏せにならないといけないのかな…

 

大丈夫です。

当院の治療は妊婦さんだけでなく、うつ伏せになるのが難しい方も

うつ伏せにならずに治療をさせていただきます。

そういった不安も含めてぜひご相談ください!!

 

産後骨盤矯正に関するページはこちら

⇓  ⇓  ⇓

  骨盤矯正・産後骨盤矯正

 

もし質問や相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

仙台市泉区市名坂字山岸51−5

腰痛・ヘルニア、膝の痛み専門治療院

産後の体のお悩みは ゆたかな森治療院へ

☎︎022−342−9755

【前の記事】 

【次の記事】 

一覧ページへ

交通事故治療・むち打ち治療

院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

院長ブログ

トリニティメソッド
ページのトップへ戻る