仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

腰痛やヘルニアの原因になっているかもしれない行動 その3

仙台市泉区、富谷市のヘルニア・腰痛専門治療院のゆたかな森治療院です。

今回も日々の生活の中で何気ない行動が体に負担をかけてしまっているお話しです。

 

気付かないうちに身体を捻じる生活をしている

仙台も寒い日が多くなり特に朝晩は暖房がないと厳しくなってきましたね。

エアコン、ヒーター、石油ストーブ、こたつ、暖炉etc.

暖房器具が種々あるなかで今回お話ししたいのは「こたつ」です。

最近では使用する方は少し減ってきているかもしれませんが

実家や親戚の家でこたつに入ると安心しますよね。

こたつに入りながらテレビを見たり、本を読んだり、みかんを食べたり(ちょっと古いですかね)

夜はそのまま寝てしまったりと暖かくて気持ちがいいですが、この冬は是非皆さんに気をつけて頂きたい事があります。

 

こたつに入る時も座る場所が知らず知らず決まっている方もいらっしゃると思います。

そしてこたつに入りながらテレビを見ようとすると座る場所によっては

横を向いたり、体を捻じらなければテレビを見れないですよね??

まさに腰痛、ヘルニアの原因になりうる構造のお話しで出てきた捻れのパターンに当てはまる姿勢になってしまいます。

 

身体を動かさないと身体を痛める?

こたつに入ったまま上半身をソファーやクッションにもたれ掛ったり、そのまま寝てしまったりもありますよね。

暖かくてウトウトして横になりそのまま寝てしまうと気持ちいいですが、こたつの中ではスムーズに寝返りを打てません。

寝返りを打たない時間が続くと関節や筋肉が動かせないまま固まってしまいます。

 

どうしてもこたつの中だけでは身体の動きに制限があるので、

こたつの使用だけでなく、部屋自体を暖めたり

テレビを見たり何か作業をするときは身体を真っ直ぐに向けるよう気にしてみてください!

 

 

せっかく暖かくて気持ちが良くても、結果身体を痛めてしまわない様に

こたつの中で体を捻じらなくても済む環境を作ってみてくださいね!!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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