仙台市のヘルニア・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症の根本改善ゆたかな森治療院(旧ちいさな森整骨院)

院長ブログ

痛みがある患部が必ずしも原因とはならない

仙台市泉区、富谷市の腰痛・ヘルニア専門治療のゆたかな森治療院です。

皆さん年越しの準備は進んでいますか??

ついこの間までクリスマス前だったのに気づけば年越し間近ですね。

皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか??

 

今回も実際の患者様のお話をさせていただきます。

いつもは腰痛やヘルニアの患者様の症状や生活リズムの実例をあげてお話ししていますが、

今回はスポーツ選手の例をあげてみたいと思います。

スポーツ選手のケガの原因

あるサッカー選手の方です。

練習中ダッシュをしていたら脚を痛めてしまい試合直前に来院

「歩行するだけで痛む。プレーがまともに出来そうにない。」

とのことでした。

痛めた部分は「内転筋」と言われる部分(内もも)でしたが、

検査していくと患部には痛みがあっても原因がありません。

 

この選手は右股関節と頸椎が痛みを作っている原因だったのです!!

双方に負担をかけている原因は普段の練習でもなんでもなく

日常生活の中、特にソファーでの過ごし方でした。

頸椎は後方に歪みを作り、股関節は外方へと歪んでいる状態でした。

そこをしっかり治療を行った後は歩行も、痛みがあった動作も

問題なく出来るように!

本人がとにかく動けそうで安心したのを見て私も安心しました。

 

痛みを作らない生活

ただこれで終わりではありません!!

競技以外で身体に歪みを作っていたので、今回のような痛みが出てしまっていたのですから

そこ(日常生活、食事)から変えていかなければ

またいつか同じ場所が原因で違う怪我や痛みを起こしてしまう可能性があります。

それと同時に自宅に帰って同じ生活をしたら、同じ痛みが出る可能性もあるんです。

 

だから余計に自分の生活を見直して気付いてもらう必要があるんです。

 

ちなみにこの選手は二日後の試合にフル出場

決勝点のゴールも決めてくれました!!!

 

 

腰痛やヘルニアだけでなく、こういったスポーツの現場においても

日常生活での身体へかけている負担が痛みの原因となり、回復を妨げているのは

同様に起こりうることです。

普段から鍛えているスポーツ選手も一般の方も身体を壊す原因に違いはないということです。

 

ということは腰痛やヘルニアも

年齢を重ねたから

筋肉が少ないから

昔から続いている症状だから

腰の痛みが治らないということはないんです。

もちろんある程度の運動や筋肉量は必要になってきますが、

そのものが痛みが続く原因になるわけではありません。

痛みを作る原因は必ずあります。

その原因をしっかり治療する、原因を作るものを改善するのが必要になってきます。

 

年末年始自宅でゆっくり過ごされる方も多いかと思います。

ゆっくり出来る時間だからこそ身体に負担をかけないように意識してみてくださいね!!

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院名
ゆたかな森治療院
住所
〒981-3117
宮城県仙台市泉区名坂字山岸51-5
ブラウニー市名坂102
TEL
022-342-9755
診療時間
9:00~13:00 / 15:00〜20:00
定休日
土曜午後・日・祝

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